ASTRO JOURNAL vol.155-2
NAB2026特別編 第2号(展示会初日&スポーツサミット編~後編)Web版

 

アストロデザイン メールマガジン読者の皆様、

アストロデザイン 企画・マーケティング戦略部門の古瀬(ふるせ)です。

いつもメルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。

昨日4月19日(日)から米国ラスベガスで開催された放送機器展「NAB Show(以下NAB)」の展示会が始まりました。今年はアストロデザインのメルマガの読者の皆様に、NAB会場からのレポートをお届けいたします。展示会初日、まず何らかの形で映像に携わる皆様のビジネスに貢献できるレポートを目指したいと思います。(最後にLinkedInのURLを記載しておきます)

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~ 前編より続く ~

 

【みんな大好き新製品情報】

 

昨日に予告した、Blackmagic Designの新カメラ、「URSA Cine Immersive 100G」を“体験”してきました。左の写真が「100G対応ライブカメラ」、そして真ん中が「M2記録用の制作用カメラ」です。そう、Live用と制作用、2機種あるんですね。エラそうな言い方ですが、「よくこの金額でここまで作ってる」というのが正直な感想です。作りも使い勝手も、そして画質もヨシッ!課題が無いわけではありませんが、ホントに素晴らしいカメラでした。これも語り出すと止まらない新製品なので、時間があれば後日、詳しく紹介します。Blackmagic Designのソフトウェア・マネージャーのAndrewさんに「メルマガで紹介する」と約束しましたので、とにかく触れておきます。今日はあまり会場を観れていないのですが、自分のところの展示以外では、今日はこれが優勝!(文字数の関係で打ち切るのは最近の流行り、とか。。)

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【みんな大好き新製品情報】

 

映像系、特に大型映像にご興味をお持ちの方はご存じの方も多いかと思われますが、ラスベガスの超巨大LEDドームのSphere。MSG(マジソンスクエアガーデン)が運営する、直径100m、16KのエンターテインメントLEDドームです。で、新作の「オズの魔法使い(The Wizard of Oz)」を観てまいりました。(2025年8月28日上映開始) 米国内ではすごく評判が良いんです。

私自身、以前に「LEDでプラネタリウムを作る仕事」に携わったこともあり、エンタメ向けドーム映像の難しさは充分理解しているつもりなのですが、「なるほど、この手があったか」「ラスベガスのエンターテインメントってここまでやるんだ」と思わせるような点がたくさんありました。さすがハリウッドの国アメリカ、ため息が出るほど作りが上手、そして映像を顧客体験価値にまで高める工夫の数々。。この話をすると、これはBlackmagic Designのお話よりすごく長くなってしまいますので、ここで割愛します。もったいぶっているのではなく、ネタばらし回避も含めて。。

ご興味のある方は、全部お話しいたしますので、ご連絡ください。(ちなみにSNS等で上映中の写真やムービーが上がっていますが、上映中は撮影禁止、だそうです)

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出張先からの「書いて出し」なので、乱筆乱文はご容赦ください。

明日も、ネタを絞ってレポートをお送りします!(予定)

2026年4月20日 古瀬(ふるせ)  

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このNAB Showレポートに、ご意見・ご質問のある方は、古瀬まで直接ご連絡ください。

Mail : furuse-hiroyasu@astrodesign.co.jp

古瀬/アストロデザイン(株) 企画・マーケティング戦略部門 管掌 執行役員
LinkedIn : www.linkedin.com/in/hiroyasu-furuse-32925135

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