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DIPEX(令和7年度防衛産業参入促進展)に出展

News Release
2026年2月10日
アストロデザイン株式会社
DIPEX(令和7年度防衛産業参入促進展)に出展
アストロデザイン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:難波 豊明)は、2026年2月12日(木)~13日(金)の2日間、ベルサール渋谷ファーストで開催されるDIPEX(令和7年度防衛産業参入促進展)に出展いたします。

出展内容

製品サービス概要
アストロデザイン(株)は、8K スーパーハイビジョン技術を、放送技術研究所と共に2000年代初頭から「カメラ開発・伝送・蓄積・表示用ディスプレイ」などの、最先端の超高精細・超高画質映像技術などを開発してまいりました。今回はこの放送クオリティのカメラ設計技術を使った、下記の2機種をご紹介いたします。
A) カラーナイトビジョンカメラ(0.005lx対応)
B) 超高解像度ハイフレームレートカメラ(8K240fps対応)
基礎技術
最先端の画像センサーからの出力を、放送業界で鍛えられた「高品質リアルタイム信号処理」を行うことで、下記の「見えないモノを見える化する」カメラを実現しました。
A) カラーナイトビジョンカメラ(0.005lx対応)
B) 超高解像度ハイフレームレートカメラ(8K240fps対応)
販売先分野
主に研究機関や放送業界を対象に販売してまいりましたが、高信頼性で手ごろな価格のデュアルユース品としてご紹介をいたします。
利用実績・想定利用シーン
想定利用シーン:
A) 夜間の探索/索敵/監視用途(カラーナイトビジョンカメラ)
B) スウォーム状態のドローンの監視・特定用途(高精細+ハイフレームレートの効果による)
PRポイント
機能・性能
A)カラーナイトビジョンカメラ(0.005lx対応)
→ 月明かりの中でも、カラー映像としてリアルタイム映像の監視・記録が可能です。
B)超高解像度ハイフレームレートカメラ(8K240fps対応)
→ 超高解像度・ハイフレームレートで「動画ボケを究極まで削減」した映像でのリアルタイム監視・記録が可能です。
コストパフォーマンス
両機種とも「ベースモデル/システム」としてのご紹介です。 用途に応じてフルカスタマイズを承ります。
防衛装備品への連携メリット
最先端のセンサーを使った映像機器(カメラ)、放送クオリティの超低遅延伝送機器により、下記のメリットを享受する事が可能となります。
① より早く正確に、対象(敵・味方)を見つける事が可能
② より早く正確に、対象(敵・味方)を特定する事が可能
③ より早く正確に、データ化(AIの1次判断データ化)する事が可能
その他
アストロデザインでは、ご紹介している製品・技術のフルカスタマイズを承ります。そのままお使い頂ける商品も多数ございますが、特にカメラ関連商品は、「装備品の最先端の目」とするご協力をいたします。お気軽にご相談ください。
また、2月13日(金)11:25~11:40に、「「見えないモノを見える化」する最先端のカメラのご紹介~超高感度カラーハンディカメラ、8K240fpsライブカメラ~」と題しまして、セミナーを行いますので、こちらもぜひご参加ください。
ご来場心よりお待ちしています。
■DIPEX(令和7年度防衛産業参入促進展)
ベルサール渋谷ファースト
2026年2月12日(木) 13:00~16:00
2026年2月13日(金) 10:00~16:00
展示ブース:通信・電子・電機 40

公式サイト https://www.atla-event.com/2025sme/
以上
【製品に関するお問い合わせ先】〒145-0066 東京都大田区南雪谷1-5-2 |
【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】アストロデザイン株式会社 |