製品概要

UNIGRAF社製UCD-400はDisplayPort 1.4a™準拠の入出力インタフェースを持つ最新テストデバイスです。
HBR3により最大8K/30p , 4K/120p解像度の入力信号解析および信号出力機能に対応しており、シンク、ソースおよびリピータ機器の試験が可能です。
VESA認証のDP1.4 LL CTS及びDCP認証のHDCP2.2 CTSの各認証試験機能(オプション)にも対応しています。

特長

・ 専用GUIソフトウエアUCD Consoleにより制御可能
・ SDKによるユーザー独自のプログラム制作にも対応し、品質評価や生産ラインでの試験にも最適
・ 最大4 streamまでのMST(Multi Stream Transport) 、FEC(Forward Error Correction)、LTTPRの各機能に対応
・ DSC(Display Stream Compression) 1.2a 信号解析
・ HDCP 1.3、HDCP 2.2に対応。HDCP 2.2はオプションのCTS機能によりシンク、ソース、リピータ試験に対応 
・ DPソース機器としてHBR3の最大 8K/30pまたは4K/120pの出力が可能
 (将来的にはDSCより更に上のフレームレートにも対応予定)
・ タイミングはカスタマイズ可能、解像度やフレームレートの変更等に対応
・ 入力映像をキャプチャして画像パターンとして出力可能
・ DPシンク機能として入力信号のレーン数、周波数等のリンクステータスの解析が可能
・ EDID編集機能によるエミュレート機能に対応
UCD-400 DisplayPort1.4/HBR3対応テストデバイス

仕様

【 UCD-400仕様 】 UCD-400 DPA-400

項目 仕様
入力

DP 1.4 (最大 8K/30p, 4K/120p)

出力

DP 1.4 (最大 8K/30p, 4K/120p)

HDCP

Version 1.3, 2.2

DSC

DSC 1.2a Sink, RGB/YCbCr 最大 12bits/Component, 2 slices,
max.2560 pixels幅, Pixel Clock 最大120MHz

その他機能

MST, FEC, LTTPR

PCインタフェース

USB 3.0

OS

Windows XP,7, 8, 10

電源入力

DC 12V (AC/DCコンバータ含む)

本体サイズ

272(W) x 170(H) x 60(D) mm (突起物含まず)

本体重量

1.2 kg

【 製品構成 】

本体型番 商品名
UCD-400 DP1.4 / HBR3対応テストデバイス
(制御ソフトウエア UCD Console GUIおよびTSI SDK、HDCP2.2機能含む)
ライセンスオプション型番 商品名
MT6634 HDCP 2.2ソーステスト用CTSライセンス
MT6636 HDCP 2.2 シンクテスト用CTSライセンス
MT6638 HDCP 2.2フルテスト(シンク、ソース、リピータ)用CTSライセンス
MT6635 DP1.4 LL シンクテスト用CTSライセンス
MT6637 DP1.4 LL ソーステスト用CTSライセンス
MT6639 DP1.4 LL フルテスト (シンク、ソース、ブランチ)用CTSライセンス
MT6642 DSC (Display Stream Compression) デコーダ機能
MT6643 DSC (Display Stream Compression) エンコーダ機能
MT6644 LTTPR (Link-Training Tunable PHY Repeater) 機能
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