イベント

NAB Show 2012

NAB Show 2012

会場:アメリカ(ラスベガス)コンベンションセンター
会期:2012年4月16日(月)~19(木)
ブース番号:Centralホール「C8315]

ご来場ありがとうございました。
「公式ホームページ」

イベント概要

<出展予定製品>
・60inch/56inch/32inch/28inch 4K 液晶モニタ [DM-3412/DM-3410-A/DM-3432/DM-3428]
・4K カメラシステム [AH-4413/AP-4411-A/AM-4412]
・4K SSD レコーダ [HR-7512-A]・2K SSD レコーダ [HR-7502-A]
・データトランスファポート [HB-7503]
・4K コーデック [HC-7504]          etc.

「NAB Show 2012にて発表の新製品」
・View Finder [DF-3511]
・4K Portable Recorder [HR-7510]
・4K Waveform Monitor [WM-3206]
詳しい詳細は、下記をご覧下さい。↓

「出展製品の詳細は、こちら...」

イベントレポート



今年のラスベガスは例年になく涼しく過ごしやすい気候でした。ショー準備の日は珍しく雨も降っていました。
アストロデザインはCentral Hallのソニー、キヤノンの中間ほどの場所に出展しました。
今年はNAB初披露の製品が2機種もあり力の入った展示会でした。製品の紹介は後ほどとして今年のNABについてリポートします。
アストロデザインが出展したCentral Hallは、キヤノンがブースを大きく構え会場のいたるところで看板が出ていました。

Central Hallの通路ですがHall外の柱にも同じような看板で埋めつくされていました。

実際会期中もキヤノンブースが一番盛況だったようです。

South Hallは入口に近い場所に一番大きなブースを構えたBlackmagicが、今年はCinema Cameraを発表し話題になっていました。


North HallはCentral North Hallに比べると、人では少ないなか、NICTが200インチの裸眼立体ディスプレイを展示、日本の展示では長蛇の列で見るのも大変ですがNABではスムーズに見ることができました。

さてアストロデザインの出展ですが、NAB初お披露目のFull HD解像度の電子ビューファインダーDF-3511、キヤノンCINEMA EOS C500の4K RAWデータの収録可能な4K 非圧縮レコーダHR-7510の発表をおこないました。

DF-3511はソニーF65での使用を意識した製品で専用コネクタでの接続が可能です。

NABではBand Proブースのメインステージにも出展されました。
キヤノンブースでは C500 4K RAW対応として、6社6製品を展示、4K RAWをリアルタイムで現像して出力していた製品がアストロデザインとAJAの2製品でした。2社の大きな仕様の違いとしてはアストロデザインは非圧縮録画、AJAはProRes圧縮録画になってます。
キヤノンブースのシアターで上映した作品の収録にはHR-7502(特別改造版)を使用して全編収録しました。

その他新製品では有りませんが、ARRI RAWの認証を取って初めてのNAB出展のHR-7502を見に来た方も多く注目されていました。

ビデオα5月号の「桐島、部活やめるってよ」のARRIRAW収録でHR-7502を使用した記事が出ていますので是非ご覧になってください。
今年のアストロデザインブースです。4コマと小さいブースに新製品を含め多くの製品を出展しました。
来年は今年より話題のある製品を出展するべくブースも大きくする予定です。2013年のNABにもご期待下さい。
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