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<機材協力> 米国ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン 「日本の工芸未来派」展における8K展示

   
News release

   
2015 年10月09 日
アストロデザイン株式会社
東京都大田区南雪谷1-5-2
<機材協力>

米国ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン
「日本の工芸未来派」展における8K展示

 

 

 

 

 

デジタルビデオ機器の専業メーカーであるアストロデザイン株式会社(本社:東京都大田区 鈴木茂昭社長)は、総務省が美術分野における8K(※1)の利活用の推進として実施する、米国ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン(ニューヨーク)で開催される「日本の工芸未来派」展における、超高精細映像技術による美術展の演出に際して機材協力を致します。
【ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン「日本の工芸未来派」展での8K演出概要】
~総務省報道資料より~
期間 : 平成27年10月19日~同年12月7日(※2)
場所 : 米国ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン「日本の工芸未来派」展(※3)会場内

【概要】
展示される陶器、次期、漆芸、人形などの作品のうち、4作品の8Kによる拡大映像を作品本体と並べて上映(※4)

(※1) 
現行の地上デジタルテレビ放送の16倍の画素数(約3,300万画素)により高精細で立体感、臨場感ある映像を
実現する技術
(※2)
「日本の工芸未来派」展の一般公開は、平成27年10月20日(火)~平成28年2月7日(日)
(※3)
主催: ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン
共催:文化庁、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
(※4)
シャープ株式会社製8Kディスプレイ、アストロデザイン株式会社製8K再生装置を使用
【参考】
総務省報道資料
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu08_02000138.html
ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン「日本の工芸未来派」展の開催(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2015082002.html
【協力機材】
・8K SSDビデオレコーダ HR-7512-C
http://www.astrodesign.co.jp/japanese/product/hr-7512-c
【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
145-0066 東京都大田区南雪谷1-5-2
アストロデザイン株式会社 営業部
Tel 03-5734-6301 Fax 03-5734-6102
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