デジタル放送関連技術

高い品質と信頼性が必要な放送業務に必要不可欠な技術

地上デジタル放送の開始により、放送のハイビジョン化が加速しています。黎明期よりハイビジョンに携わってきたアストロデザインは、ハイビジョン編集に使用するマルチプロセッサや合成装置、業務用液晶モニタなどで放送業務をサポートしています。
また、映像のデジタル化に伴い、伝送データの多重化や、伝送プロトコルの変換など、さまざまな加工が必要になっています。伝送データ多重化のパイオニアであるアストロデザインは、ネット社会にも対応するプロトコル変換技術でも活躍しています。

使用場面

HDTV (High Difinision TV)
走査線が1125本あり、ハイビジョンともいわれるテレビジョン方式。BSデジタル放送・地上デジタル放送・デジタルシネマなどで採用され、16:9のワイド画面である。

主な製品

  • AH-4801-B 8Kスーパーハイビジョンカメラ
    AH-4801-B
    単板式8Kスーパーハイビジョンカメラ
    重量2kgという超小型化を実現。
    手のひらで容易にグリップできるCube型の筐体に、未体験の映像美を駆使するための次世代技術が凝縮されてます。
  • DM-3814 55インチ8K液晶モニタ
    DM-3814
    8K 55インチ液晶モニタ
    8K解像度7680×4320ピクセルの8K 60Hz 55型液晶モニタです。
    8K映像制作、商品開発・医療・産業用途と幅広く活用できます。
  • CB-5542 放送バックアップ伝送システム
    CB-5542
    放送バックアップ伝送システム
    地上デジタル放送で用いられる204byteのMPEG-2TS(放送TS)の帯域を圧縮し、IP伝送する装置です。放送局から送信所までの伝送路(STL)を、IP回線でバックアップすることが可能です。
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