高解像度技術

究極の映像、それはあたかも実物がそこにあるかのような、臨場感とリアリティあふれる最高の画質を実現することです。

映像の世界には、大きく3つの構成要素があります。きめ細かさ、豊かな色合い、それと明るさ、我々のことばで言い換えると、解像度、色域、輝度、になります。これらに加えて、階調とフレームレート、この5つの要素を追求することで、究極の映像、最高の画質を実現することができます。

8K

当社では、日本放送協会様のご指導のもと、はやくから8K関連製品の開発に取り組んでまいりました。従来比で大幅に小型、軽量化を実現した8Kカメラヘッド、AH-4801Bもそのひとつです。

片手で持ち運びが可能な機動性をいかして、今までのカメラでは撮ることのできなかった空間や海中など、幅広い可能性をご提供します。

また、8Kカメラで撮った映像を表示するモニターも、8K解像度が必要です。ピントのずれ、画角、明るさ、色合いなど、また、120Hzハイフレームレートにも対応し、プロの要求にしっかり応えます。

製品紹介

  • AH-4801-B
    AH-4801-B
    8Kカメラヘッド
  • DM-3815
    DM-3815
    8K 55インチ液晶モニタ

HDR

動画映像の世界で今、もっとも注目されている技術のひとつである「HDR」。High Dynamic Rangeの頭文字をとったものですが、帯域(信号密度)を増やすことなく、明るさ、色ともに、豊かな映像表現を実現することができます。

ライブ撮影などで、現場のシーンに近い映像を遠隔地でも再現することができるようになることで、パブリックビューイングなど新たな市場の盛り上がりも期待されます。

製品紹介

  • SB-4024
    SB-4024
    4Kコンバータボード
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